2026/07/17 00:06
イベント詳細
渋谷・ハチ公広場前で実際に掲出されていた「ポイ捨て対策の条例改正啓発幕」を使って、世界にひとつだけのアイテムをつくる、参加費無料のアップサイクルワークショップです。
たくさんの色や柄の中からお気に入りの部分を選び、金具を取り付けて、コインケースまたはカップスリーブをつくります。
広告幕に描かれていた文字や色、模様の出方は、切り取る場所によってさまざま。
同じものはひとつとしてない、自分だけのオリジナルアイテムが完成します。
未就学児から小学生、大人まで参加でき、親子で楽しむ夏休みの工作体験や、夏の思い出づくりにもおすすめです。ものづくりを楽しみながら、使い終わったものを捨てるのではなく、新しい価値を持つものへ生まれ変わらせる「アップサイクル」についても学べます。
一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントと東急メディア・コミュニケーションズ株式会社が共催し、アップサイクルブランドのRelokke(リルッケ)とタッグを組み、渋谷のまちを彩ってきた広告幕を活用した、夏休みの特別なものづくりワークショップを開催します。
参加費は無料です。渋谷のまちの記憶が残る素材を使って、自分だけのアイテムづくりを体験してみませんか?
【渋谷駅前エリアマネジメントについて】
一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントは、「遊び心で、渋谷を動かせ。」をコ ンセプトに、工事中のにぎわい創出、渋谷の将来像の情報発信や駅前エリア一体 でのイベント実施など渋谷のまちの魅力を高める公益的な取組みを実施しています。
渋谷駅前の公共空間に掲出された広告幕は、掲出期間を終えると産業廃棄物として埋立て処分されます。環境対策の一環として、廃棄される広告幕をアップサイクルすることで、処分に伴う廃棄物削減と資源の循環を通じたサステナブルな街づくりへの貢献を目指しています。
【Relokkeについて】
Relokke(リルッケ)は、役目を終えた広告幕やターポリンなどの素材を回収し、日常で長く使える製品や、ものづくりを楽しめるワークショップへと生まれ変わらせるアップサイクルブランドです。
素材が持つ色や柄、掲出されていた場所の記憶を生かしながら、「使いやすい」「丈夫で信頼できる」「外に持ち出したくなる」「人に見せたり、背景を話したくなる」製品づくりを目指しています。
本ワークショップでは、Relokkeが企画・製造設計・当日の運営を担当します。
【つくる過程まで、責任あるワークショップへ】
ワークショップで使用するパーツの断裁・縫製は、Relokkeの製造パートナーである株式会社エヌ・ケーが担当しています。株式会社エヌ・ケーは、環境や社会に配慮した事業活動を行う企業に与えられる国際認証「B Corporation™」を取得しています。工場では100%再生可能エネルギーによる電力を使用しており、製造時に使用する電力由来のCO₂排出を実質ゼロに抑えています。
また、素材の受け入れから断裁・縫製、ワークショップでの製作まで、各工程と担当する企業の役割を明確にし、サプライチェーンの透明性を高めています。
一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、東急メディア・コミュニケーションズ株式会社、Relokke、株式会社エヌ・ケーが連携し、素材を再利用するだけでなく、つくる工程にも配慮した、持続可能なものづくりを体験できるワークショップを実施します。
【開催概要】
日時:2026年8月8日(土)11:00~17:00
会場:渋谷駅東口地下広場B2F イベントスペース(UPLIGHT COFFEE前)
参加費:無料
製作内容:コインケースまたはカップスリーブのいずれか1点
※製作するアイテムは、当日会場でお選びいただきます。
それぞれ予定数量に達し次第、製作受付を終了します。
※ご希望のアイテムが予定数量に達した場合は、
もう一方のアイテムをご案内する場合があります。
所要時間:10~20分程度
対象:未就学児(概ね5歳以上を目安)、小学生から大人まで
※未就学児および小学校低学年のお子さまは、
必ず保護者同伴でお申し込み・ご参加ください。
※安全に作業することが難しい場合は、
保護者の方に製作をお手伝いいただくことがあります。
参加方法:事前予約優先(→予約はコチラ)
※空きがある場合は、当日参加も可能です。
定員:各回25名/30分
※定員に達し次第、受付を終了します。
共催:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、東急メディアコミュニケーションズ株式会社
運営:Relokke



